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新小岩ほほえみ 災害・救護物品

17年07月11日

こんにちは。新小岩訪問看護ステーションほほえみの災害対策委員会です。
今回は、災害時の救護物品を準備しましたのでご紹介させていだきます。



必要なものをほほえみスタッフで検討し、これだけの物品が準備出来ました。

 
緊急時にはこんなスタイルで救護に駆け付けます。

  
災害時には足場が崩れているかもしれませんが、専用の靴下も準備しました。
裏側は厚くなっており、木片やガラス片などが落ちていてもこれなら大丈夫です。


頭上と手元も安全確保。ヘルメットと軍手を装着します。
救護を伝えられるようにホイッスルも用意しました。


日中であっても屋内は暗くなっているかもしれません。
明るいLEDライトの懐中電灯。両手での作業を可能にするために軽量で首から下られるものを用意しています。


処置対応用の衛生材料です。
緊急時に対応すべく必要最小限の量でも処置が行えるようにと厳選しています。



サランラップとテープです。災害時には救護用具やメモ等、様々なものに代用することが出来るように準備しました。


これらを詰め込んだリュックを3つ。
救護時には処置役と連絡等のサポート役の12名以上で救護活動に出発して対応していくことを徹底していけるよう準備しました。

何事もなく済めばよいけれど、災害はいつ如何なる時に起こるか誰にも分からないものですから、事前準備をしっかりと行っていつでも対応が出来るように日頃からの心がけを大切にしていきたいと思います。