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訪問介護におけるタブレット活用でITビジネス賞を受賞

18年11月21日

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下「ソラスト」)は20日、タブレット端末を利用した訪問介護支援システム「TPO-Care」による業務改革の取り組みが、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)主催の平成30年度(第36回)IT賞において、「ITビジネス賞」を受賞したと発表しました。長い歴史を持つIT賞において、介護サービスに関するシステムが受賞するのは今回が初となります。

 同賞は、ITを効果的に導入・活用することによって、ビジネス活動における戦略的優位の実現や事業の拡大・創出による経営貢献について、顕著な成果をあげたと認定された企業・団体に授与されます。

 今回の選考においては、ソラストの現場に密着した業務分析、新しいアイデアの導入と活用、行政機関への粘り強いはたらきかけなどの業務改革に真摯に取り組んだ点が、需要の高まる訪問介護サービス支援システムの一つの手本となるべきものと評価され、受賞につながったものです。

 ソラストは今後も、生産性とクオリティーを飛躍的に改善するため、ITを積極的に業務の中に取り入れ、継続的にサービスモデルを刷新していきます。
詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。

株式会社ソラスト11月20日プレスリリース