ソラストの介護方針

「自立支援とトータルケア」で、人と暮らしを元気に

わたしたちが大切にしていること、それは、一人ひとりの生活をトータルに理解し、各サービス、専門職、関係者が連携してトータルに自立支援を行うこと。
ご本人の生きる力、自分らしく生きようとする力を信じ、その力を引き出すケアを提供することで、住み慣れた地域での暮らしの継続をサポートし、ご本人とご家族、さらにはその暮らしを元気にすることが、わたしたちの使命です。
それが、真の「豊かさ」につながっていくと信じています。
ソラストなら、介護を必要とされる方はもちろん、ご家族の皆さまにとっても、自分らしさを取り戻す時間を持てます。

ソラストから4つのお約束

1. 必要以上の介助はしません

ソラストの考える「自立」とは、生活動作や活動面での自立=「からだの自立」にとどまりません。
意思決定や精神面での自律=「こころの自律」、すなわち「意欲的に生活すること」「いきいきと暮らすこと」「その人らしい生活を送ること」までを含んでいます。
その実現のために、できないことを代行するのではなく、ご本人の可能性を信じて、できることは積極的にやっていただき、決められることはどんどん決めていただきます。
介護のプロとして、介助が本当に必要な場面、必要なタイミングを見極めること。
それが、ご本人の生きる力を引き出し、以前の暮らしに一歩でも近づくための大切なアプローチだと考えています。

2. 「こころ・からだ・環境」に働きかけます

要介護度や疾病が同じでも、ご本人の気持ちや価値観、体の状態、取り巻く環境は誰ひとりとして同じではありません。
ソラストは、「こころ・からだ・環境」の相関関係、相互作用、相乗効果を十分に分析した上で、一人ひとりに最適なケアを追求します。
そのために、「訪問介護」「通所介護」「居宅介護支援」「福祉用具レンタル・貸与」「小規模多機能型居宅介護」「ショートステイ」と、多様なニーズに応える介護サービスを幅広く提供しています。

こころへの働きかけ

ご本人の意欲を妨げている気持ちをいち早く察し、必要な配慮やお声がけを行います。

からだへの働きかけ

「食べる」「歩く」「座る」といった動作をさらに細かい動作に分け、介助の要・不要を一つひとつ確認。「できる活動(能力)」を「している活動(日常)」へと変えていきます。

環境への働きかけ

人的環境、物理的環境、制度的環境など、生活動作や意欲を妨げている環境上の要因を特定し、この環境の改善や整備を行うことで、生活機能の向上を図ります。

3. 統一したケアを提供します

ソラストの自立支援の生命線はチームケアにあります。
介護が必要になる以前の生活状況と現状の把握にチーム全員であたり、ケア目標と支援方針をチーム全員で共有化し、一人ひとりの「こころ・からだ・環境」への働きかけにおいて、ソラストとしてチーム全員が統一したケアを提供できるようにします。

4. 心をカタチで表します

合言葉は、「確かな技術に心をこめて」。
ソラストのスタッフは、介護のプロとして高い技術を持つと同時に、接遇のプロであることを目指しています。
常に相手の視点で物事をとらえ、あいさつや言葉づかい、身だしなみはもちろん、時間や約束を守り、 プライバシーに配慮するなど、心をカタチ(言動)で表すケアを提供します。