グループホーム

グループホーム

認知症の方を対象として共同生活の場をご提供するサービスです。ソラストのグループホームは、介護スタッフが24時間365日常駐。我が家のように明るくアットホームな雰囲気の中、少人数(1ユニット9名)での共同生活を営みます。

ソラストのグループホームとは?

「こころ・からだ・環境」に寄り添う

ソラストのスタッフは、一人ひとりの個性を尊重すると共に、その日そのときの状態に応じた最適なサポートのあり方を見極めます。大事なのは、ご本人の生きる力を信じ、ご自身で「何ができるか」という視点。できたときの喜びを共有することが、スタッフの一番の楽しみです。

ご家族との信頼関係を築く

どのような認知症の方でも安心してお預けいただけるように、定期的にご家族の皆さまを招いて「家族会」を開催するなど、ご家族とのコミュニケーションを大切にしています。どんなに小さなご要望にも応えられる信頼関係こそが、介護を必要とされる方の元気を支えます。

地域の中で人として生きる

プライバシーに配慮した個室をご用意する一方で、共有スペースでは、ご利用者同士のコミュニケーションを大切にしています。また、地域の中で人として当たり前に暮らすことを目指し、地域の方々とも積極的に交流しています。

ご利用いただける方

認知症を患っている方が安心してご利用いただける地域密着型サービスです。
下記がご入居条件となります。

  • ① 年齢と介護度について
    入居対象となるのは原則65歳以上、「要支援2」または「要介護1」以上の介護認定を受けている方が対象です。65歳未満であっても初老期認知症に該当する方、若年性認知症と診断された方などもご利用可能となっております。
  • ② 施設の所在地と同じ住民票を有する方
    施設の所在地と同じ市区町村の住民票を有する方が対象です。
    ※対象の市区町村によって条件が異なりますので、ご不明な点などが御座いましたら、
    入居希望施設にお問合せ下さい。
  • ③ 認知症の診断書が必要
    医師による認知症の診断書が必要となります。
    ご入居前に必ず入居希望者様と面談をさせて頂き、現在の身体・生活状況を確認させて頂きます。
    ※共同生活を送ることが難しいと判断された方は入居条件満たしていても、お断りする場合が御座います。