高齢者がリハビリを嫌がる理由とは?家族ができる寄り添いの声かけ術

高齢者がリハビリを嫌がる理由とは?家族ができる寄り添いの声かけ術

親がリハビリを嫌がり「もうやめたい」と言い出すと、ご家族は「なぜ続けられないのだろう?」「動けなくなったらどうするのか…」と悩み、ときには戸惑いや苛立ちを感じることがあるかもしれません。

ご本人の自立した生活を支えるためにリハビリが必要だとわかっているからこそ、リハビリの拒否に歯がゆさを感じ、サポートの仕方で悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、リハビリを拒否する⾼齢者の気持ちや理由に寄り添いながら、リハビリを継続するためのご家族の声かけ術を解説します。また、デイサービスや訪問リハビリなど、ご家族の負担を減らす、介護支援の利用方法についてもご紹介します。

どうしてリハビリを嫌がる?高齢者の本音と背景

ベッドから立ち上がろうとする高齢者の様子

高齢者の中には、リハビリ拒否の理由を話さない方もいます。はじめに、高齢者がリハビリを嫌がる「本当の気持ち」に焦点を当て、具体的な理由を解説します。

からだが思うように動かないのがつらい

高齢者の多くは、からだの痛みや疲れやすさを抱えています。そのため、リハビリをしたくない理由として、一般的に以下の3つが多いと考えられます。

  • 関節や筋肉の痛みが強く、からだを動かすのがつらい・怖い
  • 筋力や体力が衰えているため疲れやすい
  • 視覚や聴覚の低下から生じる不安がある

リハビリの前後の様子を思い起こすと、思い当たることがあるかもしれません。

こうした身体的な痛みや不安は、リハビリへの意欲を下げる大きな原因になります。まずは「痛みがないか」「疲れすぎる難易度ではないか」など、ご本人の状態に合ったリハビリ内容かどうかを考えてみましょう。

「また痛くなるのが怖い」という恐怖心

「動かすと痛い」というのは、高齢者がリハビリを拒否する大きな理由です。リハビリを行う中で、痛みを我慢させられたり、「痛い」と伝えても理解してもらえなかったりした経験は、リハビリの拒否につながります。

リハビリ中は、ご本人の訴えを丁寧に聞き取り、痛みに応じたリハビリ内容の調整が大切です。「できる範囲でやろう」という安心感を与える声かけを行ってみましょう。

気持ちがついていかない、意欲が下がる心の理由

高齢者がリハビリを嫌がるときには、心の問題も大きく影響しています。よく見られる4つの理由には以下のようなものがあります。

  • 認知症や理解力・記憶力の低下で「なぜリハビリをするのか」を忘れてしまう
  • うつ状態や意欲の低下で「どうでもいい」と感じてしまう
  • できないことを恥ずかしいと感じ、プライドが傷つく
  • 過去にリハビリでつらい思いをしたときの不安感がある

このような精神的な要因が重なると、「リハビリは嫌」という意識が強まります。親の思いを察して「そういう気持ちなんだ」とまず受け止めることが、リハビリ拒否を解決するための第一歩です。

環境のせいでリハビリが続けにくい?

高齢者がリハビリを続けにくい理由に、環境の影響がないかを考えてみましょう。以下は代表的な例で、ほかにもさまざまなケースが考えられます。

  • 自宅が狭い、段差が多いなど、リハビリに適さない住環境
  • 一人暮らしの孤独感から「頑張っても意味がない」と思い、意欲が低下
  • リハビリ施設や担当スタッフと相性が合わず、通うのが億劫

こうした環境が原因で、リハビリが続かなくなるケースがあります。前向きに取り組める環境に見直せないか検討してみましょう。

「何のためにやるのか」が見えないと、やる気が続かない

リハビリの目的がご本人にとって「自分ごと」と感じられない場合は、意欲を失う原因の一つとなります。

「もう少し歩けるようになる」といった漠然とした目標よりも、「自分でトイレに行く」「家族と買い物に行く」といった生活に直結する具体的な目標を、ご本人と一緒に考え、声かけに活用しましょう。

難しすぎる目標は達成感を得にくく、簡単すぎる目標は物足りなくなります。小さなステップの目標を作り、「少し頑張ればできる」課題を積み重ねて、大きな目標にたどり着く工夫がおすすめです。

“無気力”というサイン「アパシー(無気力症状)」

「親が一日中ぼんやり座っていて、何を話しかけても無関心に見える」という状態はアパシー(無気力症状)かもしれません。

うつ症状の特徴である強い気分の落ち込みや罪悪感といった精神的苦痛が前面に出るのとは異なり、アパシーは、感情の起伏そのものが乏しくなる状態が多いといわれています。リハビリだけではなく何もかもに無関心になり、ご家族の声かけにも反応が薄くなります。

理学療法士など専門家に関わってもらい、訪問リハビリを利用するなど、活動意欲を少しずつ引き出すきっかけづくりが大切です。

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リハビリをあきらめた後に起きる高齢者の変化

車椅子で外を眺める高齢者の後ろ姿

リハビリを嫌がる親を見ていると、「無理をさせるのはかわいそう」という気持ちになることもあるでしょう。しかし、そこであきらめてしまうと、ご本人の身体機能や心の健康に深刻な影響が及ぶことがあります。

ここでは、身体機能が低下すると起こり得る主な変化について解説します。

動かないことで筋力が落ちる“廃用症候群”

廃用症候群とは、ケガや病気で長期間動かない状態が続き、心身の機能が低下する状態です。筋肉が衰え関節の動きが悪くなると、寝たきりや介護が必要になる恐れがあります。いったん筋力が落ちると、その回復には筋力が低下した期間以上の時間がかかるともいわれています。だからこそ、少しでもからだを動かす習慣の維持が大切です。

【あわせて注意したい3つの衰え】
廃用症候群以外に、加齢が原因となる以下の状態にも注意が必要です。

  • サルコペニア
    加齢により全身の筋肉量や筋力が減少し、身体機能が低下してしまう状態
  • ロコモティブシンドローム
    筋肉・骨・関節などが衰え、「立つ・歩く」といった移動がしづらい状態
  • フレイル
    心身の活力が低下し、健康から要介護への過程の「中間」にいる状態

いずれも、食事の改善と日々の運動により、予防と改善が期待できます。

食事や入浴がつらくなる日常生活動作(ADL)低下の怖さ

リハビリをやめてしまうと、食事・入浴・排泄・移動・着替えなどの「日常生活動作(ADL)」が低下します。今まで一人でできていた日常の動作に介助が必要になり、ご家族の負担が増すだけでなく、何よりもご本人の意欲を大きく損なってしまいます。

リハビリの継続は、からだを動かすだけでなく、その人らしい自立した生活を続けるための大切な支えとなるのです。

動かないことで心も弱り、認知症・うつの悪化につながる

リハビリを嫌がってやめてしまうと、からだが動きづらくなるだけでなく、心の健康に深刻な影響を及ぼすこともあります。

からだを動かさないことで脳への刺激が減り、認知機能を低下させる要因になったり、外出や人との交流が減るため、気分の落ち込みといったうつ状態になる可能性が高まります。

無理はさせたくないというご家族の思いもありますが、リハビリ継続に対するご本人の前向きな気持ちを維持するためには、ご家族の温かい声かけとサポートが欠かせません。

どう声をかければいい?リハビリを嫌がる親への向き合い方

手を包み込む手

リハビリを嫌がる親に、どんな言葉をかければいいのかで悩む方は多いでしょう。大切なのは、強く励ますよりも「気持ちに寄り添う言葉」です。

ここでは、ご家族の声かけのポイントについて詳しく見ていきましょう。

つい強く言ってしまう前に、親のやる気をそっと引き出す声かけを

リハビリを嫌がる親に対して、励ます気持ちで「やらないとダメでしょう」と強く言ってしまうことは誰にでもあります。

命令口調は逆効果になりがちです。まずは「無理しなくていいけど、一緒にやってみようか」と、誘ってみましょう。「5分だけ」「1回だけ」など、短時間や少ない回数を提案するのも効果的です。

できたときにはしっかりほめて、成功体験を積み重ねてもらいましょう。ご本人の自信と意欲が少しずつ戻ってきます。相手のペースに合わせた声かけが、リハビリを継続する第一歩になります。

避けたい言葉と声かけの工夫

リハビリを嫌がる親に対して、「やめちゃうと歩けなくなるよ」といったネガティブな言葉をかけることは、ご家族の焦りや不安から出てしまうものです。しかし、強制や脅しの言葉は、かえって拒否や、気持ちの落ち込みを招きます。

また、「○○さんは歩けるようになってるよ」など、ほかの人と比較するのも避けたい声かけです。伝えるときは「あなたのペースで大丈夫」「できるようになったら一緒に散歩しようね」など励ましながら、「もう少し頑張ったらできる」という前向きな目標を添えて、声をかけるのがポイントです。

「できた!」を増やす、やる気を引き出す目標づくり

リハビリを続けるには「できた!」という達成感の積み重ねが大切です。そのためには、大きな目標を立て、そこにたどり着くまでを小さなステップに分けて、成功体験を増やしていきましょう。

例えば、「孫と散歩したい」「もう一度旅行に行きたい」といった楽しい目標や、「一人でトイレに行けるようになる」など生活を楽にする目標を設定します。

認知症や病気の影響でご本人が目標を立てにくい場合は、ご家族が日常の様子を見ながら目標を立ててみましょう。大きな目標に向かって、小さな「できた」を積み上げ、ご家族が一緒に喜ぶと、前向きな気持ちを取り戻せる可能性も高まります。

寝たきりや強い拒否の場合はどうすれば?

リハビリを強く拒む場合や寝たきりの状態でも、からだを「まったく動かせない」わけではありません。まずは、ベッド上でできる関節の曲げ伸ばしや軽いストレッチなど、負担の少ない動きから始めてみましょう。介護保険サービスを利用して、理学療法士や作業療法士に相談し、専門的なサポートを受けるのも有効です。

また、リハビリは「からだを動かす運動」だけではありません。好きだった音楽を流す、昔の思い出話をするなど、興味を引き出せる話題から少しずつ心のスイッチを入れていく方法もあります。ご本人の性格や生活歴に寄り添いながら、あきらめずに穏やかに声をかけ続けることが大切です。

ご家族にとっては根気のいる時間ですが、無理のない継続と日々の語りかけが、意欲を取り戻すきっかけになることも少なくありません。

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自宅でもできる?リハビリを嫌がる親に寄り添う工夫と注意点

窓際でリラックスする女性の様子

リハビリを嫌がる高齢者でも、工夫次第で気持ちが前向きになり、少しずつ取り組めるようになることもあります。

ここでは、自宅でできるリハビリの工夫や注意点、さらに認知症がある場合のサポート方法をご紹介します。

生活に取り入れるリハビリの工夫

リハビリを嫌がる場合でも、ごく軽い運動や体操を取り入れ、その姿を見たご家族が喜びを表すことで、ご本人が少しずつ前向きな気持ちで取り組めるようになる可能性があります。

例えば、イスに座って足首の関節を動かしたり、テレビを見ながらストレッチをしたりといった工夫ができます。生活動作にリハビリを組み込むのも効果的です。「トイレのついでに立ち座りをする」「朝食前にラジオ体操を一緒に行う」など、日常生活に自然に組み込むのがポイントです。

そして、リハビリをした日は、カレンダーに記録したりシールを貼ったりして、達成度合いを「見える化」するのもおすすめです。自分の頑張りが見えると、モチベーションアップにつながります。

無理をさせないための注意点

「リハビリを頑張らせる」よりも、親の体調をよく観察しながら、適切にサポートする姿勢が大切です。ご本人の体調を最優先にし、痛みが強い場合は無理をせずに、かかりつけ医や理学療法士など専門家に相談するとご家族も安心です。

「お父さんがリハビリしてくれてうれしい」と素直な気持ちを伝えたり、「近所の○○さんがお母さん良くなってるねと言ってたよ」など、第三者の言葉を通してほめたりすると、やる気につながりやすくなります。見ていてくれる、孤独ではないというご本人の安心感が自信につながるためです。

認知症がある場合の声かけとサポート

認知症がある高齢者は、リハビリの目的を理解したり覚えたりするのが難しいため、自主的にリハビリを行うのは大変です。

ご家族は、「さあ、やってみて」ではなく、「一緒にやろう」と流れを作り、巻き込む形の声かけが効果的です。毎日同じ時間に行うなど習慣化すると、安心して続けやすくなります。

忙しくて一緒にできない場合には、「今日もリハビリ頑張ったね」と終わった後に声をかけて喜びを共有しましょう。声かけが、ご本人の安心感や意欲につながります。

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高齢者がデイサービスに行きたがらないときの対応

頭を抱える女性と心配する女性

デイサービスは、ほかの人との交流や外出の機会となるため、ご家族は利用を期待します。しかし、高齢者ご本人が「行きたくない」と拒否するケースは少なくありません。

ここでは、デイサービスのメリットから、高齢者が拒否する理由と対策について解説します。

デイサービス利用はメリットが大きい

デイサービスは、ご本人にもご家族にもメリットがある、生活の質(QOL)を高めるサービスといえます。

ご本人にとっては、ほかのご利用者様との交流やスタッフとの会話などでリフレッシュできます。専門スタッフがリハビリ指導を行っている施設であれば、運動機能の維持・向上にもつながるでしょう。ご家族にとっては、介護から一時的に離れられ、心身の負担を軽減できる点が大きな魅力です。

「行きたくない」という理由を理解する

高齢者が外出を拒否する際には、必ず何らかの理由や背景があります。まずは自宅での様子やご本人の話から、原因を丁寧に把握することがポイントです。

デイサービスを嫌がる高齢者は、「慣れない場所は不安」「外出が面倒」「つまらない」といった気持ちを抱えていることがあります。その背景には、スタッフやほかのご利用者様との相性が合わない場合や、夜間頻繁にトイレに行くことによる睡眠不足のケースもあります。

また、ご家族だけで解決しようとせず、施設スタッフに相談することも大切です。スタッフは「行きたくない」という方への対応経験も豊富です。拒否する原因を探って、席を変更したり利用時間の調整をしたりして、対応策を検討してくれるでしょう。

外出が難しい場合は「訪問リハビリ」という選択肢も

外出ができない場合は、自宅に理学療法士などの専門スタッフが訪問して行う「訪問リハビリ」を利用する方法があります。

普段生活している環境で安心して取り組めるため、アパシー(無気力症状)などで外出が難しい場合もリハビリに取り組めます。また、体力や気分に合わせたプログラムを提案してもらえるので、無理なく継続できる点が魅力です。

環境を変えて「施設入居」という選択も

もし、在宅でのリハビリが難しくなった場合は、介護施設への入居も検討したい選択肢の一つです。介護施設では、スタッフやリハビリ専門職がケアを行ってくれるため、安心して生活できる環境が整っています。

ただし、施設によってリハビリの提供体制は異なるため、事前にご本人が希望する体制が整っているかの確認が重要です。

ご家族がご本人に施設入所をすすめるのはなかなか難しく、「本人にはまだ言えていない」という声も少なくありません。その場合は、施設やケアマネジャーにアドバイスをもらいながら検討していきましょう。

ソラストのデイサービスで大切にしていること

デイサービスは施設ごとに特徴が異なり、活動メニューや雰囲気なども大きく違います。そのため、「どんな施設なら親が安心して通えるか」「無理なく続けられる環境か」という視点で選ぶことが大切です。

そこで、デイサービス選びの参考として、ソラストが実際に行っている取り組みの一例と代表的な施設をご紹介します。

ソラストのデイサービスの特徴

ソラストのデイサービスでは、住み慣れたご自宅で生活をしながら、日帰りで介助や機能訓練(リハビリ)を受けられるサービスをご提供しています。

ご利用者様の「やってみたい」「自分で続けたい」という気持ちを尊重し、気持ち良くからだを動かし、生きがいにつながる時間を過ごせるようにサポートしています。

【主な特徴】

  • ほとんどの事業所に専従の機能訓練士が常駐。一人一人の状態に合わせた無理のないリハビリを取り入れています。
  • 各専門職が連携し、「その人らしい生活」を支えるケアを心がけています。
  • 生活動作の訓練を兼ねた入浴や、手芸・習字・パソコンなどご利用者様の興味に応じた趣味・創作活動をご提案。生活の楽しみも大切にしたプログラムをご提供しています。

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デイサービスソラスト東浦和

デイサービスソラスト東浦和の外観

ソラストが運営するデイサービスソラスト東浦和は、小規模(定員25名)で家庭的な雰囲気が特徴です。デイサービスを初めて利用する方や、大規模施設が苦手な方でも、落ち着いて過ごしやすい環境が整っています。

【主な特徴】

  • 高齢者に配慮したフィットネスマシンを導入。無理なく身体機能の維持・向上を目指せます。
  • 身体的な機能訓練以外にも「認知症など脳の病気のリハビリ」を重点的に支援しています。
  • 作業療法の視点を取り入れた機能訓練の一環として、充実したレクリエーションをご提供しています。

■施設詳細は以下のページをご覧ください。
デイサービスソラスト東浦和(通所一般)

無理せず続けるために…親の気持ちに寄り添うサポートを

笑顔で高齢者を支える家族の様子

高齢者がリハビリを嫌がる理由は、人によって本当にさまざまです。大切なのは、無理に頑張らせることではなく、まず「嫌がる気持ち」を理解し、その思いに寄り添うことです。

ご家族にできる大きな支えは、「できたこと」を一緒に喜び、小さな前進を認めてあげること。「あなたができると私もうれしいよ」という穏やかな声かけは、ご本人の自信や意欲につながります。

また、介護をご家族だけで抱え込む必要はありません。デイサービスや訪問リハビリなどの専門職による支援を取り入れることで、ご本人もご家族も心にゆとりを持ってリハビリに向き合うことができます。焦らず、ご本人のペースを尊重しながら、一緒にできることを少しずつ増やしていきましょう。


この記事の監修担当をご紹介します。

監修者の写真

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デイサービス ソラスト東浦和 管理者/機能訓練指導員 五十嵐 諒

入社前に勤務していた整形外科で、高齢者のリハビリを担当したことで在宅生活の重要性を痛感し、介護の道へ進むことを決意し、2018年にソラストに入社しました。ソラストは多職種連携が図りやすく、様々な症例に対応できる点に魅力を感じています。

現在はデイサービス管理者兼機能訓練指導員として、事業所運営とご利用者様の機能訓練を担当しています。
ご利用者様の在宅生活や身体状況を詳細に把握し、相手の気持ちや訴えを見落とさないよう、物事の背景を深く考えることを日頃から心がけています。

監修者の写真

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関東介護エリア/マネジャー 下枝 広樹

ソラストへは2014年に新卒入社。入社前は市営スポーツクラブで運動指導などのアルバイトをしながら、シルバー世代の健康増進をお手伝いしていました。
現在は関東エリア(千葉・埼玉・茨城)デイサービスを主担当として、人材育成や現場業務のサポートをしています。

ソラストは業界に根付いた介護のノウハウに加え、新しい事を柔軟に取り入れる体制が整っています。
大切にしていることは、ご利用者様だけでなく職員に対しても、相手の立場になって考え行動する事です。働く上で、日々意識して取り組んでいます。

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